こんな生徒さんにオススメ

一般受験での大学合格を目指す高校生・中高一貫校の中学生。「学校での授業が理解できない」「真面目に勉強しているつもりなのだけれど成績が悪い」「履修したい科目の授業が学校にない」という方にも、「学校ので勉強したことについて、より理解を深めたい」「より本質的な、高度な学習をしたい」という方にもオススメです。AO・指定校・公募各推薦や内部進学での大学進学、資格試験を経ての海外大学進学を検討している方で、それにあわせた学習指導を希望される方。(穎才学院からは海外進学者も出ています。)

新テスト対応

大学入試センター試験を受験する世代の方も、大学入試共通テストを受験する世代の方も、穎才学院では学んでおられます。新テスト(大学入試共通テスト)においては、①英語で民間試験を使用、いわゆる「4技能」による評価制度となること、②国語と数学で従来のマークシートを使用して解答する問題に加えて、記述式の問題が出ることが大きな変更点です。ここでは長く語れませんが、試験の形式が変わるからといって、英語・国語・数学の学習が本質的に変わるわけではありません。もちろん、新制度によって変わることはあります。ですが、それは学習の本質に関することがらというより、受験料を支払い、受験機会を確保することができれば、何度も英語試験を受験できるので、たくさんお金のある家庭の方・試験会場がたくさんある地域にお住まいの方がそうでない方に比べて有利であるとか、記述式問題の採点の公平性や自己採点それと同様の評価を下すことが可能であるかどうかとか、そういった問題です。もちろん、そういった問題が重要であるのは間違いありません。しかし、それは新テストが開始されることで、学習に必要な教材や環境が大きく変わるということではありません。これまでと同じように、文章(日本語文・英文)を読んで、その意味を理解し、問いに添うなどしながら、考えを日本語・英語、場合によってはそれに数式を加えて組み立てる。そういったことがこれからも、これまでと同じように大切です。

概要・特徴

毎週1回/1科目からご希望科目、ご希望の内容の学習を始められます。決まったカリキュラムはありません。年度途中からの入塾も可能です。まずは学校での成績についてうかがいます。次に目標とされている志望校についてうかがいます。みなさんの「現状」と「目標」から、おのずと学習すべき内容が決まります。学校でたくさんの教材を与えられている場合には、その教材をなるべく活かすように考えます。学校での学習内容がみなさんの学力に対して不足している場合には、学校教材以外に塾で使用する教材を検討・決定します。科目については、英語・数学・国語の主要科目にとどまらず、化学・物理・生物・地学・日本史・世界史・地理・政治経済・現代社会・倫理など、承りますのでご要望ください。小論文対策、推薦試験対策、TOEFLやTEAPなど英語検定系試験対策もご用命ください。

費用

年間(12カ月)のご契約を頂戴します。お支払いは「1度」「2度」「4度」からご選択いただけます。お支払い回数によってお支払い金額が変わります。受験学年にあたらない方は、春期講習・夏期講習・冬期講習中も「平常授業」(ご契約書に記した毎週の授業)がございます。受験学年にあたる方は、春期講習・夏期講習・冬期講習中の「平常授業」がございません。受験指導について、相対的に高い費用を頂戴するものとご理解ください。詳しくはこちら。(板橋校HPへ)

最近の合格大学

東京大学・東京工業大学・大阪大学・北海道大学・お茶の水女子大学・東京学芸大学・千葉大学・埼玉大学・首都大学東京・帯広畜産大学・早稲田大学・上智大学・東京理科大学・明治大学・立教大学・法政大学・中央大学・青山学院大学・学習院大学・津田塾大学・日本女子大学・武蔵大学・明治学院大学・東洋大学・日本大学など。

講師より一言

塾にいっても行かなくても、どこの塾に行くにしても、学校の授業は大切にしてください。「学校の授業がク●だから」などとうそぶいている人に限って、どんな環境でもたいして勉強していません。まずは既に与えられている学習環境を大切にして、いま持っている参考書や問題集などを活かすことを考えて、それでもダメなら学校の先生に相談して質問対応や補習をお願いしたり、塾に通って勉強するなりしましょう。(文1→法学部 T先生)

難しい分野を教えていると、「この分野は本当に無理」「ここだけは暗記で乗り切る」という台詞に出会うことがあります。あなたが苦手なその分野はきっと、他の多くの受験生も苦手な(そして、良い結果を収めた過去の受験生たちがが何とか克服してきた)難関です。そんな時こそ、素直に先生のアドバイスを聴き、言われた通りに勉強をしてみましょう。難しい場面ほど、自分の実力を過信せず、周囲の、時には耳の痛い声にも素直に向き合うことで、(受験に限らず、今後の人生でも)解決の糸口が見つかるのではないかと思います。(理1→工学部 Y先生)