私は中3の7月から長らく穎才学院でお世話になりました。その約4年間に私は様々な事件を起こし、そのたびに穎才学院の方々に多大なるご迷惑をおかけしたと思っています(その最たるものとして、私は高3の12月に家出を決行しました)。本当に申し訳ありません。ですが、私はこの4年間で、少しだけ柔軟な人間になれた気がします。もともと私は、人の目を気にして、自分を“勉強が好きで真面目な人間”に見せていました。また、数学ができないことを自分にセンスがないせいだと決めつけていました、しかし、穎才で先生方と一緒に勉強の進め方やなぜわからないのかをとことん突き詰めて考えていって、そのような頑なな部分が自分の中で変わっていったように思います。

今は、誰に言われるからでもなく、私は勉強することが好きです。そして勉強が自分に絶対に必要なことだと思っています。数学についても、まだ他の科目に成績では劣るけれど、自分の中で答えを模索する楽しさを味わうことができています。

そう考えると、私の人生の中で、穎才学院に通うことは必然でした。私をたくさん成長させてくださった塾長、森本先生をはじめ、中野先生、岡田先生、木村先生、質問に答えてくださった先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。穎才学院で得たことを、今後の人生に生かしていきたいと思います。

入塾を検討しているみなさん、穎才学院を、私は推します!!